債務整理のタイプ別事例
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債務整理のタイプ別事例

こちらのページは任意整理・個人再生・自己破産の具体的な流れを3人の方の事例について解説しています。

リストラされたサラリーマンの債務整理の事例

リストラされたサラリーマンの債務整理の事例

流動的なこの時代、どんな会社で働いていてもサラリーマンであれば、リストラに合う可能性をなくせません。

最近は、大学生のときに借りた有利子の奨学金の返済をしなければならない人が多く、会社で元気に働いてお給料をもらっている間は、借金を返せますが、もしリストラにあってしまえば、給料はもちろんいただけませんから、借金が滞ることになります。

しかし借金は返さなければならないという意識が強く、ついつい簡単に貸してくれる金融会社からお金を借りてしまうということがあります。金融会社は、金の貸し借りが仕事ですから、利子の金額も決して安くありません。

最初は自転車操業のように、あっちで借りてこっちは返すと繰り返していましたが、そんなものは時間の問題で破綻してしまい、ついには借金だけが膨らんだまま首が回らなくなってしまいました。/span>

そんなときは、債務の専門家である司法書士、債務相談センターにすぐに相談しましょう。そうすれば、解決方法を見つけてくれます。

解決方法は、任意整理・個人再生・自己破産などいくつかあります。

さきほどのリストラのため借金が返せないどころか膨れ上がってしまった場合には、任意整理を選び、相談に乗ってくれた司法書士が各貸金業者に交渉してくれて、支払い可能な条件で返済計画を立てることになりました。

悩まずに、まず専門の方に相談して解決しましょう。

家族に内緒で借金を抱えた専業主婦の事例

家族に内緒で借金を抱えた専業主婦の事例

借金問題は、誰にでも起こりうるものです。自分では何気なく借金をしていただけなのに、気がついたら返済出来ないぐらい借金が膨らんでいた、ということもあります。

ここで紹介する35歳の専業主婦の例も、その典型と言えます。

彼女は28歳の時に結婚、そのまま会社を退職しました。その後、29歳で長男を出産し、以後は専業主婦として生活をしていました。

ところが、結婚後に生活費の補填やブランド品の購入などで、夫に内緒で借金をしていました。

専業主婦のため本人に収入はなく、当然返済の手段もありません。最終的に、彼女は300万円もの借金を抱えてしまいました。

さすがにこのままではまずいと思い、法律事務所に行って弁護士に債務整理の相談を依頼しました。

自分自身に収入がない上、借金の額も膨大のため、彼女は弁護士から「自己破産」を勧められました。自己破産は、本人だけでなく配偶者にも書類提出をお願いする必要があるため、どうしても夫に借金のことを弁明しなければなりませんでした。

ただ、彼女は自分自身の行いが原因でこのような事態に陥ったことを深く反省しており、夫に正直に弁明した上で自己破産の手続きを進めていくことに決めました。

その後、無事に破産が成立し、彼女は借金から解放されたのです。

退職し収入が減ったことでローンが返済できなくなった男性の事例

退職し収入が減ったことでローンが返済できなくなった男性の事例

ローンは自分や配偶者の収入で払える範囲で組みます。何事もなければローンを払いながら、子供を育て、生活もしていけるはずです。

しかし意図しない事態、病気や退職、失業などで収入額が減ると返済計画通りにローン返済ができなくなります。自動車ローンや教育ローンなど、いくつかのローンを抱えている場合もありますが、一番金額が大きのは住宅ローンです。

住宅ローンの返済が3ヶ月程度滞ると、金融機関から督促状が届きます。そのまま滞納が続くと、半年ほどで期限の利益喪失通知と代位弁済通知書が送られてきます。

こうなるとローン残高の支払先は金融機関から保証会社へ移ります。その次には裁判所の執行官による現況調査が行われ、自宅の競売が始まります。競売手続きが完了してもローンが完済する保証はありません。自宅から退去させられ、ローン残高も残っている時には自己破産するしかありません。

自己破産したとしても、連帯保証人がいる場合にはその人のところに取り立てが行きます。

一回支払いが滞った段階で金融機関に相談して、返済スケジュールの変更をしてもらうべきです。

退職して収入がない以上、一度滞納すれば翌月もまず払えませんから、早めに行動する必要があります。

 
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